ECONOMY & ECOLOGYなスライド式床板用鋼製型枠
フリースパンフォーム®

フリースパンフォーム®ってなに?

鉄筋コンクリート建物のコンクリート床を固める時に使う鋼製型枠です。
従来の木製型枠(コンパネ)に比べ、何回も繰り返し使用が可能なうえ型枠を支える支柱は大幅に削減。工期短縮にも役立っています。
鋼鈑商事が外注加工にて委託生産をし、重仮設資材リース会社(ヒロセ株式会社)へ販売をしております。
豊洲市場などの大型物件でも採用され好評をいただいております。

FSFの特徴

1.スライド式で
長さ調整が可能

あらゆるスパンに対応でき現場施工が簡単です。

伸縮スライド式

2.従来工法に比べ
パイプサポートを大幅に削減

  • パイプサポートの削減で大幅なコストダウン
  • 搬入~設置~解体までの工期も大幅短縮
  • 床面のスペース確保で作業性が向上
支保工 約60%削減

3.環境性能に優れます(3R)

Reduce (リデュース)

  • 現場での廃材(ラワン合板)が大幅に削減されます。

Reuse (リユース)

  • 何度も繰り返し使えます。
  • 上階へ繰り返し使用します。
  • 使用後はリース会社へ返却し整備・修理して再使用します。

Recycle (リサイクル)

  • 耐用回数使用後はスクラップにし鉄源として再利用します。

FSFの使われ方

設置したFSFの上にコンクリートを敷き、コンクリート固形後FSFを解体し 繰り返し使用します。

現場搬入→型枠(FSF)設置→コンクリート打設→型枠(FSF)解体